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2017年12月9日土曜日

加工貿易1-A-2労働者能力と振り分けについて

今回は各労働者の能力と、採集拠点への具体的な振り分け方について記述します。

第一に、使いやすい労働者のパラメータをあげます。(2017年12月9日現在)
なお、スキルによる補正は考慮していません。
また、カーマスリビア特有の労働者についてはまだ記載しません。
幸運については、副産物目的で派遣される主要な採集拠点は資源量が枯渇しているため、ほとんど意味が無いと考えています。詳しくはこちら。

専門ゴブリン 作業速度110前後 移動速度6.7前後 行動力10
職人ゴブリン 作業速度140前後 移動速度7.4前後 行動力15

専門人間 作業速度87前後 移動速度4.4前後 行動力20
職人人間 作業速度104前後 移動速度4.4前後 行動力23

専門ジャイアント 作業速度74前後 移動速度3.7前後 行動力30
職人ジャイアント 作業速度91前後 移動速度3.7前後 行動力35

それでは、上の能力を元に、作業量にあった労働者を考えていきます。()は能力過剰ですが、行動力が増すので振り分けても大丈夫でしょう。

 作業量85以下
・職人ジャイアント
・専門人間
・(職人人間)

作業量100以下
・専門ゴブリン(非常に遠い場合)
・職人ゴブリン(遠めの場合)
・職人人間

作業量140以下
・職人ゴブリン(遠めの場合)
・専門人間
・専門ジャイアント
・(職人ジャイアント)

作業量170以下
・専門人間
・(職人人間)
・職人ジャイアント

作業量200以下
・専門ゴブリン(遠めの場合)
・(職人ゴブリン)
・職人人間

作業量201以上
・職人ゴブリン

こうしてみると職人ゴブリンが必要な範囲はかなり狭いといえます。職人ゴブリンの作業速度内に作業量が当てはまる場合、移動時間が5分と考えても225分=3時間15分で作業が終わってしまいます。それならば二倍の時間がかかる専門人間でも睡眠時間中に同じだけ採集してくれます。もちろん、黒い砂漠に張り付いている時間が長い人ならば、作業量140以下に全て職人ゴブリンを当てるのはありでしょう。といっても、人気の採集拠点は、基礎作業量が75または100で、作業量が150または200になるケースが多いです。そうなると専門人間と職人人間を割り振るだけでも十分な場合が多くなります。

ご意見ありましたらコメントまでお願いします。

次回は作業量に関係する資源量と人気について記述します。

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