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2017年12月13日水曜日

加工貿易1-B材料購入時の利益について

今回は労働者採集ではなく取引所で材料を購入した際の利益について述べます。

労働者採集ではなく材料を取引所で購入した場合、当然利益は減ります。しかし、一次材料(加工前の材料)を適切な価格で購入し、加工した場合、購入した金額の約3倍程度で貿易売りすることが可能です。そのため、加工する時間があり、箱詰めする余裕があるならば、材料を購入してでも加工貿易を行うほうが利益が上がります。

↑Omni氏の箱利益早見表
加工貿易をする際の、購入した価格と利益の関係についてはOmni氏の箱利益早見表が便利です。このシートを利用する場合、①の距離ボーナスの値を変えることでおおよその箱の売値がわかります。②③は1に設定します。①に入れる値を計算する計算式は以下になります。

距離ボーナス欄に入れる値=(1+距離ボーナス)×砂漠バフ×価格交渉ー1

例えば、エフェリア港町で箱をつくり、バレンシアまで運び、砂漠バフを受け、貿易名匠2程度で価格交渉をした場合の値は以下になります。

距離ボーナス欄に入れる値=(1+0.94)×1.5×1.3-1=2.783

この値を①に入れると、 バレノス木材箱の販売価格は108,610となります。若干実際の売値とは異なるでしょうが、おおよそはあっています。
そして、シートのA列の各材料(カエデ板など)の金額欄に、取引所で買う場合の金額を入れます。このシートでは二次材料(一回加工した材料)を基準にして書いています。そのため、一次材料を買う際の金額は、加工時の変換効率1/2倍を基準にして、一次材料の金額を二倍した値を入れます。例えば、カエデの原木を440で購入する場合は、カエデ板の金額を880とします。なお、石炭の場合は購入する金額をそのまま入れれば大丈夫です。

さて、例としてカエデの原木を440、トネリコの原木を400、ブラックストーン粉末を2720で買ったとしましょう。その際の総制作費は、F列11行を見ると判るように、1箱当たり36,320となります。販売価格はほぼ3倍になっていますね。よって、材料から買ったときの利益は、材料のおよそ2倍となります。

なお、高めの金額で買ったり、二次材料を買ったりする場合には利益は変わります。特に二次材料は一次材料の3倍以上の金額で買わざるを得ず、一次材料を買ったときに対して1.5倍程度の費用となります。ただし、その分加工時間が大きく短縮されるので、加工時間があまり取れない場合には、二次材料を安めに買うのも選択肢に入ります。

一次材料を買う際の目安の金額ですが、多くの材料は高止まりしており、取引所の最高設定金額で買わざるを得ません。ここでは最高金額より安く買えるものを例としてあげます。

銅鉱石・・・470
鉄鉱石・・・530
トネリコの原木・・・490
石炭・・・960

各材料がこの付近の金額で売られている場合には購入してもよいでしょう。

次回は材料を加工する際の注意点について記述します。



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